研究

単純な素子が集まり相互作用することにより非自明な現象が生まれることに興味を持ち研究を行っています。数理モデルを用いることで脳の神経回路網による情報処理メカニズムに関して理解することを目指しています。

また、量子系を利用することでより効率的な計算が可能になるかどうかを調べています。さらに、これらの研究を組み合わせることで新たな計算の枠組みを創出することを目指しています。

主な研究テーマ

  • 脳の計算原理の解明
  • 脳計算理論の機械学習・人工知能への応用
  • 量子計算の理論
  • 基礎研究の社会応用

位相振動子系の解説・アニメーション(英語)

論文・翻訳